代表ご挨拶

弊社サイトをご覧いただき、まことにありがとうございます。


私どもは2003年2月に、自治体向け業務システムの構築と通販・卸し事業で培ってきたノウハウをベースに、インターネット時代に求められるシステムをご提案・ご提供できる企業として、株式会社パーツを設立いたしました。


業績アップ、作業効率改善、商品の多様化対策、サービス向上の手段としてシステムは重要なセグメントです。


その根幹を支えるビジネスパートナーとして、共に歩み、共に成長していく、その思いを込めまして、"Your Heartfelt Partner"=パーツという社名を掲げました。 おかげさまで今年17期目を迎え、これからも絆を大切にし、システムの本質を見極め、お客様と共に発展してまいりたいと思います。


パーツ設立当初は自治体向けの財務会計システムの開発にはじまり、中古品の在庫管理・販売管理システムの構築を経て、会計コンサルティング会社への出向案件の受注と事業の幅を広げてまいりました。


2006年にはWebサービス事業に進出し、マンガ喫茶向けの発注対応検索システム『なびコミ』をリリースいたしました。 こちらもおかげ様で、現在も全国700店舗以上のマンガ喫茶様でご愛用いただいております。


2009年は事業をさらに拡大し、業者向け書籍卸し販売とマンガ喫茶店舗の在庫管理代行サービス「コミプロ」を開始いたしました。


おかげさまでなびコミ同様、全国700店舗様以上にご愛好いただいております。顧客満足度No.1・品質No.1との評価に甘える事無く、さらなるサービスの向上を進めてまいります。


2010年は事業拡大に伴い、神戸市垂水区のJR垂水駅前に事務所を移転いたしました。


また、書籍卸し事業の拡大に伴い、2011年6月には岡山事業所も移転を行い、分散していた神戸倉庫と赤磐倉庫を岡山事業所に統合し、物流拠点の集約を行いました。


2012年から2014年にかけては、古本のネット販売に進出し、今では売上の主軸に成長いたしました。


システム開発会社ならではの、複数多店舗の在庫を同期するシステムを自前で構築し、在庫切れを無くすとともに、他社には真似の出来ないクオリティの追求を行う事で、オンリーワンを目指しています。


2016年には多くのマンガ喫茶店舗様の棚卸問題を解消すべく、マンガ喫茶向け棚卸管理システム「棚CAN(タナキャン)」を開発いたしました。こちら順調に支持いただき、2018年では多くの商品を抱えられている店舗様を中心に広がっており、棚卸にかかる労力が大幅に減ったとのうれしい声をいただいております。


そして2018年。


構想4年、開発2年を費やしたコンテナ輸送業界に革命をもたらすWebサービスを開始いたします。運輸・運送業システム CONTORA(コントラ)は、多くの運送業者様にとって末永くお使いいただけるシステムになると自負しております。


神戸本社もこれを機に、よりお客様に近い拠点となる神戸市の中心地・三宮京町に移転し、さらに体制を強化しております。


パーツが書籍卸し事業で発展いたしましても、原点はクライアント様とのコミュニケーションを大切にしながら将来を見据えて提案し、構築していく事に変わりはありません。その原点を忘れないようにシステム開発事業部では、お断りしてきたシステムの新規受託開発案件と、他社製品を含むAccess製システムの保守・メンテナンス依頼の受付を再開いたしました。


マンガ喫茶業界と中小企業のシステムでお困りの会社様に対し、弊社が微力ながら発展・支援のお手伝いが出来ましたら幸いです。


今後とも、パーツをよろしくお願い申し上げます。
ご拝読いただき、まことにありがとうございました。


2018年 4月 吉日
代表取締役崎永 敏広